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「幻の戦車探査プロジェクト」潜水磁気探査

iPhoneハウジング

iPhoneを水深40m対応の
ハウジングに入れて潜水探査

鉄管による突っつきから始まり、ソナー探索、金属探知機による探索、潜水探索、磁気探査と進めてきた「幻の戦車」探索。
以下の日程で、磁気探査結果を元に「潜水磁気探査」を行います。機器はiPhone、アプリは磁気異常を計測する「まぐ」を使います。

  • 平成27年4月4日(土)10:00~16:00くらい
  • 平成27年4月5日(日)09:00~12:00くらい

おそらく現在の調査技術ではこれが最高の探索でラストになるかも知れませんので、ぜひ応援に来てください。差し入れ大歓迎です。
ただい、天気予報では雨らしく、現地は雨が降ると濁りと流れがひどいので、場合によっては中止の可能性もあります。

潜水磁気探査報告はこちらをクリック

CBCテレビ放送日決定!

CBCテレビ放送日決定

今回の磁気探査決定以降、ずっと密着取材していただいた名古屋の「CBCテレビ」の放送日が決定いたしました。

  • タイトル:戦後70年はただの現在にすぎない~幻の戦車を探して
  • 放送日時:2015年3月27日(金)午前10:25~(1時間番組)

CBCテレビの放送エリアの東海3県(愛知、岐阜、三重)でしか見ることができませんが、視聴可能な方はぜひご覧ください。

「幻の戦車探査プロジェクト」スマッペ探査

スマッペメンバーによる「幻の戦車探査プロジェクト」探査を行います。
ダイバー主体の調査で岸側から見守ることしかできず、自分たちでもう一度チャレンジしたい、という思いで実施します。

  • 日時:平成27年3月15日(日)09:00~

9時に集合して、30分ほど周囲のごみ拾いを行ってから探査を行います。興味のある方は、直接現地へお越しください。

スマッペ探査報告はこちらをクリック

「幻の戦車探査プロジェクト」会議開催

「幻の戦車探査プロジェクト」会議を行います。
今日までの情報共有とこれからの対策について、皆さんと話し合いたいと思っています。
なお、今回から地元の小学校中学校の生徒さんも参加予定。近日中に、スマッペ主体で探査を行いたいと思いますので、ご支援ご協力をお願いいたします。
参加される方は、参加表明をお願いいたします。

  • 日時:平成27年2月22日(日)16:30~
  • 会場:奥浜名湖商工会三ヶ日支所
    浜松市北区三ヶ日町三ヶ日500-21

参加表明はこちらをクリック

四式中戦車チト

四式中戦車チト

日本中の250名を超える多くの方の協力により、「幻の戦車」探索が再開できることとなりました。

磁気探査日程は、
12月16日(火)午前9時~ 現地機材搬入
12月16日(火)午後1時~ 調査開始
12月17日(水)午前9時~ 終日調査
※16日は準備が整い次第、調査開始いたします。

お時間が許すことがあれば、ぜひ現地に来ていただいて探査の様子をご覧になってください。

「幻の戦車」調査プロジェクト

四式中戦車チト

四式中戦車チト

田舎まちの三ヶ日(みっかび)が面する猪鼻湖(いのはなこ)に戦車が…はよく知られている逸話。
しかしそれは今ではまるで都市伝説…いや「田舎伝説」…。
その沈んでいるとされる戦車は「四式中戦車『チト』」。
この戦車は終戦間際に造られた、対米軍戦車M4として、当時最新性能を兼ね備え、本土決戦に向けて陸軍の切り札になるもの。
沢山の犠牲と「想い」も搭載した戦車は一度も戦場に出ることなく終戦を迎える。
この戦車が本当に沈んでいるのか?

クラウドファンディング「READYFOR?」目標達成!

READYFOR?戦車

皆様、ご協力ありがとうございました。予定期日を約1週間前に、目標額に到達いたしました。
3ケ月の予定を組んでおりましたが、この時間的余裕でよかったのか悪かったのか、スタート当時は、不安とともに悩みましたが、結果、皆様のご協力と志をいただき、「結果オーライ!」となりました。

ひとつ、皆様に確認の意味で、お話したいと思います。それは、皆様からのメールの中にいくつかありましたが、「戦車の引き上げ」です。
これにつきましては、現在の技術を使っても莫大な経費と、立地的な条件を加味してまったく見通しが立ちません。数億円という方もいらっしゃいますし、「道路がない」「水路が浅過ぎる」などの問題も含み、現在私が申し上げられるのは、「まず存在の確定とその正確な位置測定」です。
この為に足かけ3年を費やし、さらには、今回のファンドをお願いした次第です。

この真冬にしか水質に対する透明度の問題からダイバーが作業できるのが年に2~3ケ月に限られ、その短い時間の最中に、集中的にまた効率的に作業を行うためにも、「磁気探査」しかありませんでした。
今後、測量会社と綿密な打ち合わせを至急し、スケジュールを立てたいと考えております。
日程が決まり次第、ご協力をいただきました皆様をメインにお知らせしたいと考えております。

期日までにわずかな日数を残しておりますが、まずは簡単ではありますが、お礼を申し上げたいと思います。

三ヶ日町の活動同志を代表しまして心より御礼申し上げます。 

「幻の戦車プロジェクト」代表 中村健二

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若者の地域活性参画促進事業

東北大震災からちょうど1年の2012年3月11日(日)、三ヶ日町文化ホール(浜松市北区三ヶ日町)で、「若者の地域活性参画促進事業」の一環として、スマッペ主催で、パネルディスカッション、「がんばりますかっ!」「とんねるらんでぶー」上映などを開催しました。
その状況を新聞で紹介していただきました。

中日新聞(3月13日朝刊)

中日新聞

静岡新聞(3月13日朝刊)

静岡新聞

「日本一のみかんの里」全国展開プロジェクト

三ヶ日町「日本一のみかんの里」全国展開プロジェクトのポイント 

  1. 三ヶ日町は、江戸中期から続く生産量の多い「みかん産業」として有名であるが、その裏側では非常に多い「廃棄みかん」を産出しており、環境汚染の一つとなっている。
  2. 「廃棄みかん」を利用して自給率につながるまちおこしを進め、地元「農商工業者」相互間の活性化を図る。
  3. 「日本一のみかんの里」をテーマとした産業観光のビジネスモデルを構築して全国発信する。
  4. 一時のブームでなく、継続的に来訪するリピータの創出と地域「農商工業」の持続的な発展を図る。
  5. 地元の財産を再興することで、地元住民の誇りを回復する。

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ステキみっかび発信プロジェクト「SM@pe」発足!

三ヶ日を元気にする熱血集団
三ヶ日を愛する熱血集団

スマッペ発足

三ヶ日の未来を明るく、元気にしたいという熱い気持ちを持った仲間が、仕事や世代の枠を超えて集結。
自分達が今できることは何かを考え、そして積極的に行動することを指針に、何でも情熱を持って取り組んで行きます。
私たちの活動に乞うご期待!