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四式中戦車チト磁気探査1日目

四式中戦車チト磁気探査

2014年12月16日(火)、四式中戦車「チト」探索は、250名を超える支援者のおかげで再開することができます。
冷たい雨の降る瀬戸橋と新瀬戸橋の間から夢がスタートします。

四式中戦車チト磁気探査

2012年の音波探査で湖底の様子を調査し、この場所を熟知している「フジヤマ」のスタッフが今回の磁気探査も担当してもらえるので、安心して見守っていられます。

四式中戦車チト磁気探査

2年前とほぼ同じ時期ですが、湖の透明度は改善されているように感じます。
午前7時から磁気探査の準備が始まりました。

四式中戦車チト磁気探査

クラウドファンディングでの資金集め活動を広報していただいたマスコミの方をはじめとして、今回も多数の取材にお越しいただいています。

四式中戦車チト磁気探査

今回の磁気探査の主役となるのが、船の下の左右に見えるセンサーです。
このセンサーを湖底から2mくらい上を移動させながら、湖底から下方向4mくらいまでをくまなく探査していきます。

四式中戦車チト磁気探査

船体の反対側からもセンサーを見ることができます。
船体中央の紅白ポールの上に見えるのがGPSアンテナで、測定位置を正確に記録していきます。

四式中戦車チト磁気探査

磁気探査のセンサーは、船体左右2台のウインチと先端部分に取り付けられた1台ウインチ、計3台のウインチを使って湖底の起伏に合わせて上下しながら探査していきます。

四式中戦車チト磁気探査

午前11時、磁気探査の準備が整い、テスト探査に向かいます。
雨が徐々に強くなっています。

四式中戦車チト磁気探査

今日の探査は、これまでの調査で戦車がありそうと思える場所を中心におおまかに調査を行いました。
比較的、センサーの反応が高かった場所のひとつがこの写真にある獅子岩の西側。

四式中戦車チト磁気探査

そして、この太鼓橋の南側も反応が高かった場所です。

今日の探査は天候が悪く、得られたデータを検証しながら次のステップへ進めるということができませんでした。
天候回復を待って、明日、改めて獅子岩の西側位置~瀬戸橋~新瀬戸橋までもれなく磁気探査を行います。
明日の調査は、8時半から準備をはじめ9時出航の予定です。

12月17日、新聞朝刊記事で紹介。

中日新聞

四式中戦車チト磁気探査

静岡新聞

四式中戦車チト磁気探査