三ヶ日の未来を明るく、元気にしたいという熱い気持ちを持った仲間が、仕事や世代の枠を超えて集結。

ステキみっかび発信プロジェクト

SM@Pe(スマッペ)

留守番電話

053-525-3522

浜松百撰に「第3回沖縄国際映画祭」インタビュー

浜松市の老舗情報誌「浜松百撰」2011年5月号の巻頭に、「第3回沖縄国際映画祭」のインタビュー記事が掲載されました!

浜松百撰

浜松百撰

三ヶ日ロケがクランクアップ!

2011年2月4日(金)~7(月)の4日間、三ヶ日町内で行われた、「第3回沖縄国際映画祭」「地域発信型映画」作品「とんねるらんでぶー(仮)」のロケが、7日夕方クランクアップを迎えました。
関係したスタッフが大勢集まって、感動のセレモニーが、撮影のメイン会場になった浜名惣社神明宮で開催されました。

第3回沖縄国際映画祭

主人公・外山咲子役の吉永淳ちゃん、ありがとう~!

第3回沖縄国際映画祭

康介役の鈴木卓爾さん、ありがとう~! 

第3回沖縄国際映画祭

池田千尋監督ありがと~!

 

第3回沖縄国際映画祭

参加者で記念撮影

クランクアップ打ち上げ用に作成した、クランクアップまでをまとめた動画です。 

三ヶ日ロケの様子が新聞に掲載!

2011年2月5日(土)の「第3回沖縄国際映画祭」出展作品「とんねるらんでぶー(仮)」の浜名惣社神明宮ロケの様子が、2月6日(日)の新聞各紙に掲載されました。

中日新聞

第3回沖縄国際映画祭

中日新聞WEB

第3回沖縄国際映画祭

静岡新聞WEB

第3回沖縄国際映画祭

三ケ日舞台に短編制作 沖縄国際映画祭で上映へ

第3回沖縄国際映画祭

2011/01/26 静岡新聞・夕刊

浜松市北区三ケ日町が、3月に沖縄で開かれる「第3回沖縄国際映画祭」の地域発信型映画のロケ地に決まった。「この町に住んでいて良かったと誇れる人が増えるきっかけにしたい」。地域を盛り上げたいと考える若者たちが、職業や団体、組織などにとらわれずに一致団結し、撮影準備に奔走している。

 同映画祭は吉本興業などでつくる実行委員会が主催。お笑いタレントなども出演し、全国的にも注目度が高いイベントだ。中でも全国約30カ所から選ばれた7
地域が地元をPRする地域発信型映画は、地域住民が主体的に関わって短編映画を制作するプログラム。全国へ地域の魅力を売り出す絶好の機会となり、地域活
性化への起爆剤になることが期待される。

同町で映画づくりを進めるのは、地域活性化グループ「SM@Pe(スマッペ)」や農協の青年連盟、商工会青年部など20~40代を中心としたメンバー。職種は違うが、地元への愛着は一緒。衰退する町を元気づけようと30~40人が実行委員として活動に携わっている。

撮影する映画は、袋井市出身の池田千尋さんが監督を務め、静岡出身の俳優やお笑いタレントも出演する。しかし、主催者側から出る制作費やプロの撮影スタッフは最低限。撮影場所や小道具の準備、食事や宿泊の調達、エキストラの手配などほぼすべてを映画制作の素人である地元住民が担当するため、困難は多い。

撮影時期も2月上旬に決定。昨年末から撮影準備が本格化し、池田監督らによるロケ現場の下見も始まった。経験のないことばかりで連絡の調整や地元への理解など一筋縄ではいかないことも多いが、実行委員は試行錯誤しながら、地域のために活動している。ミカン農家の山崎仁也さん(31)=同町長根=は「地元への熱い思いを持っているみんなと絶対成功させたい」と意気込んでいる。  

沖縄国際映画祭の体制打合せ

第3回沖縄国際映画祭

2011年1月13日に沖縄国際映画祭の打合せが行われました。
沖縄国際映画祭に向けた映画製作のロケ日程が2月5日(土)~7日(月)に決定し、サポートする三ヶ日の体制とそれぞれの役割が説明されました。
チームは、

  • 演出チーム(リーダー:山本康之)
  • 美術チーム(リーダー:奥川良)
  • 制作チーム(リーダー:長坂善人)
  • 総務チーム(リーダー:外山紘之)
  • 雑用チーム(リーダー:岡本和久)

の5チーム。今後は、それぞれのチームが連携しつつも、主体的に役割をこなすことになります。
各チームの進行状況把握のため、メーリングリストで情報共有することも決定いたしました。

監督が決定し事前打ち合わせも秘密裏に…。

第3回沖縄国際映画祭

2010年12月1日(水)、この時点でもまだプレス発表されていないので、正式決定はしていない状況でしたが、製作期間が短いこともあり、松島館(浜松市三ヶ日町)において打ち合わせを行いました。
映画製作側からは、総合プロデューサーの小西さん、池田監督、製作プロデューサーの岡田さんの3名。三ヶ日側は、この時点でスマッペのイベントではなく、三ヶ日町全体を巻き込んだイベントにしたいという思いで、組織の壁を超えたメンバーが参加してくれました。
この日は、三ヶ日のリーダーとして岡本和久に決定し、三ヶ日の状況、ストーリーのアイデアフラッシュなどを行い、監督、プロデューサーの頭にインプットしてもらいました。
打ち合わせ終了後、時間の許す範囲で、三ヶ日町内のロケ場所候補をクルマで回りました。

沖縄国際映画祭のスタートはここから。

第3回沖縄国際映画祭

今だから話せますが、「第3回沖縄国際映画祭」ロケ地として候補に上がっているというオファーがあったのは11月でした。
11月5日(金)15:30にフードランド(浜松市三ヶ日町)に、プロデューサーの小西さんがお越しになり、スマッペの松嵜会長、中村事務局長ほか、メンバーを交えて概要をお聞きしました。
参加メンバーは一様に「えらいことになりそう~」と、不安がありつつも、三ヶ日町を活性化できるという期待に胸を膨らませました。