三ヶ日の未来を明るく、元気にしたいという熱い気持ちを持った仲間が、仕事や世代の枠を超えて集結。

ステキみっかび発信プロジェクト

SM@Pe(スマッペ)

留守番電話

053-525-3522

マスコミ紹介

FmHaro!「ふるさとサウンドストーリー」に出演!

出演概要

  • 出演番組:k-mix「ふるさとサウンドストーリー」「音倶楽部セレクション」コーナー
  • 出演日時:2009年12月29日(火)09:10~09:30頃
  • パソナリティー:北島直子さん
  • 出演者:奥川良、夏目記正

実際の音源はこちらをクリック

k-mix「ふるさとサウンドストーリー」

トーク概要

北島直子

▼SM@Peの意味

  • S=ステキ
  • M=みっかび
  • @=発信、~から
  • P=プロジェクト、パーソン(人)
  • e=いなかっぺの「っぺ」をイメージ

▼発足のきっかけ
三ヶ日を元気にしたい人たちがバラバラ動いていたが、地域活性推進を仕掛けているコンサルタント藤崎氏の講演を聞き、飛び込みで藤崎氏の事務所(東京)に「三ヶ日」を何とかしてくれと陳情に行ったことがはじまり。

その時の逸話で、「一本用意しました」の「一本」に大きな勘違いが…。

▼活動
活動は月2回の定例会議と、資金集めと勉強を兼ねたイベント出店。
最近は「浜松餃子まつり」と「みかんの里まつり」に出店しました。
出店商品は「三ヶ日ミカンごはん」を中心に販売しています。

▼映像制作
2009年末に、東京の映像関係の学生に依頼して、スマッペの活動をモチーフにした短編映画も完成しました。
三ヶ日の美しい景色をふんだんに盛り込みながらも、夜が静かな商店街も東京の学生には印象が深かったようです。
コマーシャルも作成したが、どこで放映するかを悩んでいます。
イベントで流したらいいというアドバイスをいただき~。
2月28日に1年の活動を発表するフォーラムを三ヶ日で開催し、そこで上映いたしますので、ぜひリスナーの皆さんお越しください。
フォーラム以外でも映像を見たい方は三ヶ日支所へお電話をいただければ貸し出しいたします。

▼これからの活動は…。
藤崎先生から、行き詰ったら「そもそも」と考えろと言われています。
そもそもスマッペは何のために集まったかと考えれば、自ずと答えは出ると…。
そもそも…、
未来の子どもたちに残せる三ヶ日を作りたい。
満開の桜を見られるまでに何十年もかかる、だから今から準備している。
僕達もずっと現役で頑張りますから、三ヶ日をよろしくお願いいたします。

k-mix「キャラメルポケット」に電話出演!

出演概要

k-mix「キャラメルポケット

  • 出演番組:k-mix「キャラメルポケット」
  • 出演日時:2009年9月3日(水)10:20~10:25頃
  • パソナリティー:小林千穂
  • 出演者:外山紘之(スマッペ広報メンバー)
インタビュー概要

k-mix「キャラメルポケット」

 ▼スマッペって何?

三ヶ日(三ケ日)を元気にするために業種や世代を超えて集まり、三ヶ日(三ケ日)の魅力や強みをアピールするために集まったメンバーです。名前の由来は、「ステキみっかび発信プロジェクト」から、「ステキ」の「S」、「みっかび」の「M」、情報発信をイメージする「@」、「プロジェクト」の「P」。それにいなかっぺであることを誇りに思い、最後に「~ッペ」という語感を持たせました。

▼何人くらいのメンバーがいますか?
農業、工業、商業の枠を超えて、30~40代を中心に30~40名くらいのメンバーが常に活動しています。

▼どんな活動をしていますか?
「三ヶ日(三ケ日)に眠っている特産品」や「アピールできる素材」を発掘して全国に発信するとともに、「おもてなしの心」を養うように心がけています。

▼新聞記事で話題の映像制作について聞かせてください。
15分程度のショートムービーと、コマーシャルを制作しようと、先週まで1週間ほど撮影を行いました。
内容は、「しっかり者の主人公」と「とぼけた主人公」が、三ヶ日(三ケ日)の魅力を二人で懸命に考えている様子を映像にし、「町民全体で三ヶ日(三ケ日)のことを考えることが必要」という結論にいたるような内容です。
三ヶ日(三ケ日)には、「三ヶ日みかん」などの特産品や、「猪鼻湖」などの自然環境がある特別な場所と思い込んでいましたけど、全国的にはみれば「どこにでもある【フツーの観光地】である」ことに気づいて、改めて、産業連携、住民協力しあってアピールすることが必要だと感じました。

▼映像の完成はいつごろですか?
明確ではありませんが冬頃に完成の予定で、東京の渋谷や新宿の街頭ビジョンで放映される予定ですが、できあがった映像をどうやって売り込んでいくか、これからみんなで知恵を絞って考えていきます。

▼映像の制作スタッフは豪華ですね?
東京のバンタン映画映像学院の学生さん達が撮影してくれましたが、本格的な映画並みの撮影でした。プロデューサーは「祷映(イノリアキラ)」さんという業界では有名な方が撮影の指導をしてくれました。

▼最後に「三ヶ日(三ケ日)」のここがステキをアピールしてください。
三ヶ日(三ケ日)には、自然や歴史的な建造物もたくさんありますが、そうした環境を作り育ててきた「ヒト」が一番の魅力です。

今日はありがとうございました。 

静岡新聞掲載|2009年8月28日

静岡新聞

三ヶ日町映像プロジェクトのロケ風景が、2009年8月28日の「静岡新聞」に掲載されました。

浜松市北区三ヶ日町の若手が中心となって活動するステキみっかび発信プロジェクト「SM@Pe(スマッペ)」がこの夏、「バンタン映画映像学院」(東京都)の学生と協力して地元を舞台とした映像制作に取り組んでいる。「映画のロケ地候補として町の情報を全国へ発信だ」と意気込むメンバーたち。エキストラとしても出演し、魅力を積極的にPRする。

中日新聞掲載|2009年8月27日

中日新聞

三ヶ日町映像プロジェクトのロケ風景が、2009年8月27日の「中日新聞(浜松・遠州版)」に掲載されました。

三ヶ日のよさを全国に発信しようと、浜松市北区三ヶ日町の若者でつくる「ステキみっかび発信プロジェクト」(通称:スマッペ・松嵜哲会長)が、バンタン映画映像学院(東京)の学生の協力で三ヶ日町のPRのCMと短編映画づくりに取り組んでいる。今秋に完成で、スマッペ会員らは「三ケ日町を広くPRしたい」と期待している。(佐野和弘)